【実験】レジンキャストに水を混ぜるとどうなるか


レジンキャストに水分はNGという話は周知の事実かと思います。 紙コップでまぜるな、割り箸でまぜるな。古いレジンは超危険。という先陣の知恵は果たしてどのような結果もたらされた じょうほうなのであろうか。
ということで、半年前の古キャストをただ破棄するのもなんなので、水を混ぜ込んで実験してみます。
※よいこは絶対まねしないでください。
以前は醤油なんかもまぜてみましたが、いかんせん缶のなかでしたので。




WaveのノンキシレンタイプのキャストでB液。色はアイボリーです。
何の変哲もないB液です。大体100グラムぐらいです。 まだまだ使えそうな気もしますが、けちって古いキャストで製品を作ると 悲しいことになると思うので毎回使い切りが良いと思います。

で、水を投入します。ダイレクト投入です。
30ccほど流し込みました。

混ざりません。A液にはまざるんかね・・・

んでもって、A液の投入です。
硫酸+水みたいに入れる順番あったけ?

混合されて微妙な色合いになっています。

気泡が沸いてきました。

煮え立っているかのような湯気が・・・
ときおり、湯気の中からブシュッツツという音が聞こえてきてかなり恐怖です。
これは科学的にはどういう現象なのでしょうね。
水分は、硬化するレジンに混入できないで、その科学反応熱で沸騰して蒸気になっている のでしょうか。
そのへんはその筋のサイトを探してください(^^;


この湯気を吸い込んだらどんな病気になるのでしょうか。
思わず換気扇を全開にします('A`)


というわけで・・・・これはひどい。
シリコン型のなかで発泡したら、型ごとあの世行きかも知れませんね。
レジンキャストに水分は禁物って事で・・・


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